2002年日韓共催ワールドカップで「不屈のライオン」で知られるカメルーンチームが中津江村の「鯛生スポーツセンター」でキャンプ。 中津江村とカメルーンとの交流、絆をたくさんの人に知ってもらいたい、そして次の世代へつなげていきたい。 鯛生スポーツセンターや鯛生金山、中津江村の情報をお届けします。
2014年12月12日金曜日
女子ワールドカップ組合せ
ずいぶんとお久しぶりです。
これはどーしても
書かなくてはいけない出来事が
起きてしまいました。
2015女子ワールドカップ カナダ大会で
日本と同じ組にカメルーンが
入ってしまいました。
試合日程をおしらせします。
こちらは日本時間ですよ。
6月9日 6:00 カメルーン対エクアドル
6月13日 11:00 カメルーン対日本
6月17日 6:00 カメルーン対スイス
もちろん、
中津江村はカメルーンを応援しますよ!
2012年のオリンピックで
カメルーン女子代表は初出場をかざり、
中津江村で子供たちと応援したことがありました。
楽しかったな~。
このときは麦わら帽子と応援フラッグをつくりました。
女子の応援らしく、お花をたくさん使いましたよ。
そのときは初出場でしたので
一勝もできずに
残念な結果で終わりましたが、
今度のワールドカップでは
ぜひ勝利を手にしてもらいたいです。
がんばれ!カメルーン!
2014年6月27日金曜日
中津江村保育園へブラジル報告
中津江村保育園を坂本元村長がブラジルのお土産を持って訪れました。
マナウスの民芸品店で購入した、木材を使ってアマゾン河を描いた絵とアルマジロの置物です。
このアルマジロはワールドカップのイメージキャラクターにもなっている動物で、木製の置物はたくさんありましたが、サッカーボールを持ったものは他にはなく珍しいものでした。
坂本元村長は園児に見せると、「あ!アルマジロだ!」とすでに名前を知っていた子供がいて大変驚いていました。

そして写真を見せながら、カメルーンの選手たちにも会えたことや作ったくれた応援フラッグをスタジアムで広げ応援してきたことを伝えました。
園児の中にも朝早くに起きてカメルーンを応援したとのこと。
カメルーンとの厚い交流が子供たちの心に繋がれているのを感じ、とても嬉しい瞬間でした。
2014年6月25日水曜日
2014年6月21日土曜日
マナウス渡航記 感想編
まずは、5月上旬まで私はブラジルワールドカップへ行くこと自体、全く予想していませんでした。
決まったのは開幕まで、もう一ヶ月を切った頃です。
チケットをかろうじて手に入れ、パスポートの申請、予防接種、飛行機の手配、現地ガイド、カメルーン側とのコンタクト、さまざまな準備に追われ不安もたくさんありました。
けれど周りの方々のご協力を得て、もう信じられないくらいにすべて順調に進み、一生の思い出に残る素晴らしい旅となりました。

エトー選手にも逢えて、試合観戦もできて、中津江村とカメルーンとの絆を更に強くできたと感じます。
それも、中津江村のみなさんの思いがあってこそ実現できたものだと思っています。中津江保育園、津江小学校、津江中学校、商工会婦人部、カメルーン応援団、不屈のライオンの会、みなさんありがとうございました。
そして今回、ブラジルに行くことでお知り合いになれた皆さんとの交流、繋がりを大切にしたいと思います。取材してくれたマスコミのみなさん、情報を提供してくださった方々、マナウス日本領事館の皆さん、佐藤さん、SONYの戸村さん、SONYブラジルの広田さん、川瀬さん、アデリアさんご家族、渡邊さんご夫婦、櫨本さんご家族、リンドンに心から感謝しています。

実際にはお逢いできない方もいましたが、HPを通して、テレビや新聞をみて応援してくださった方にも感謝でいっぱいです。
たくさんの応援をいただいて幸せでした~。
一つだけの後悔は、英語をもう少し話すことができれば良かったなぁと思います。
きちんと相手に思いを伝えられない歯がゆさを何度も味わいました。
4年後のロシアまでには頑張って私が通訳しますので、また連れていってくださ~い。
決まったのは開幕まで、もう一ヶ月を切った頃です。
チケットをかろうじて手に入れ、パスポートの申請、予防接種、飛行機の手配、現地ガイド、カメルーン側とのコンタクト、さまざまな準備に追われ不安もたくさんありました。
けれど周りの方々のご協力を得て、もう信じられないくらいにすべて順調に進み、一生の思い出に残る素晴らしい旅となりました。

エトー選手にも逢えて、試合観戦もできて、中津江村とカメルーンとの絆を更に強くできたと感じます。
それも、中津江村のみなさんの思いがあってこそ実現できたものだと思っています。中津江保育園、津江小学校、津江中学校、商工会婦人部、カメルーン応援団、不屈のライオンの会、みなさんありがとうございました。
そして今回、ブラジルに行くことでお知り合いになれた皆さんとの交流、繋がりを大切にしたいと思います。取材してくれたマスコミのみなさん、情報を提供してくださった方々、マナウス日本領事館の皆さん、佐藤さん、SONYの戸村さん、SONYブラジルの広田さん、川瀬さん、アデリアさんご家族、渡邊さんご夫婦、櫨本さんご家族、リンドンに心から感謝しています。

実際にはお逢いできない方もいましたが、HPを通して、テレビや新聞をみて応援してくださった方にも感謝でいっぱいです。
たくさんの応援をいただいて幸せでした~。
一つだけの後悔は、英語をもう少し話すことができれば良かったなぁと思います。
きちんと相手に思いを伝えられない歯がゆさを何度も味わいました。
4年後のロシアまでには頑張って私が通訳しますので、また連れていってくださ~い。
2014年6月19日木曜日
カメルーン対クロアチア戦 前半終了
0-1でクロアチアがリードしています。カメルーンはレッドカードでソングが退場となってしまいました。一人少なくなったけど、なんとか1失点で終えました。後半戦もがんばれ!
マナウス渡航記 3日目⑤
マナウス渡航記 3日目④
ランチを終えて、一度ホテルに戻りました。
ちょうどその時に近くの練習場からカメルーンの選手たちが歩いてホテルに戻ってくるところに遭遇。
私はこの機会にフラッグにエトー選手のサインを書いてもらいたいとフラッグを広げて待ちました。
最初に、アンリ・ベディモ選手が書いてくれました。次にエトー選手。
そのあとに保育園生のフラッグをと思ったら、怖~いリエゾンにしっかりと怒られました。
保育園のみなさん、申し訳ありません。
カメルーンのマスコミの人が坂本元村長に国旗デザインのサポーターをくれました。
この二人のおばちゃんの存在力は坂本元村長といい勝負でした。
地元のテレビ取材も受けました。「カメルーン対クロアチアはどちらが何点で勝つと予想しますか?」との問いに「カメルーンが2対1で勝ちます!」と答えました。放送されたのな。
マナウス渡航記 3日目③
SONYの広田さんたちのお世話になり、FIFAチケットセンターの会場まで行きました。アマゾナス人民文化センターです。
既に手続きに並んでいる人たちがたくさんいましたが、事前に教えていただいていた高齢者優先制度を使うことで待つことなくスムーズにチケットを手に入れることができました。手続きはネットで予約した時にプリントアウトした証明書と使用したクレジットカード、その本人の顔をカメラで撮ったら、完了。意外と簡単でした。
予定より早い時間にチケットが手に入り、SONYのみなさんと坂本元村長リクエストの日本食ランチです。SONYの日本人社員は人数が少ないのもあって、いつも家族ぐるみで親しくお付き合いをしているそうです。私たちもにその輪に入れていただいたので、初めてお会いするのにすぐに打ち解け、まるで家族のような安心感でした。
マナウスではさっきまで晴れていたのに、急にものすごい雨が降り出します。
こちらの道路には側溝がありません。雨水がものすごい勢いで道路わきを流れていくので、車が通ると歩行者に容赦なく泥水が引っ掛かります。それでも現地の人は傘もさすことなく、濡れたままで歩いていました。
横断歩道にはジャグリングをしている子供たちの姿、道路の上にはいたるところでワールドカップの飾りつけが見られました。
マナウスで私が食べた中で一番おいしかったものはパイナップルでした。また食べたい。
マナウス渡航記 3日目②
ホテル内のロビーで新聞の一面にエトー選手が写真が載っていました。
私たちはこのホテルの宿泊者なのでロビーに入れますが、外はたくさんのファンが待機していました。そしてこんな感じで警察官がずらり。ここには写っていないですが、ライフル銃を持っている人もいました。怖かったです。
そんな警備の厳しい中、ホテルのスタッフはとても優しくしてくれました。
売店のおじさんがカメルーンタオルを気にってくれて欲しそうにしていました。なぜ私たちがカメルーンを応援しているのか不思議に思っています。
かたことの英語で伝えましたが、解ってもらえたのか疑問です。
エトー選手に逢う前にジャン・マクン選手が声をかけてくれました。
マクン選手は2003年と2007年のキリンカップで大分に来ている選手です。
坂本元村長のことを覚えていてくれました。
マナウス渡航記 3日目 ①
昨日、ホテルに到着した時に確実にわかった事実がありました。
なんと、私たちが泊まるホテルは偶然にもカメルーンの選手団と同じだったのです。
もしかしたら選手に会えるかもしれない!とドキドキです。
まずは朝食です。ありがたいことにご飯とお味噌汁などの日本食コーナーがあり、二人ともおかわりをしました。おいしかったです。
今日1日は、SONYブラジルのみなさんにお世話になり、スタジアムで応援する予定です。私たちはチケットが現地引き渡しのため、早めにチケットセンターに行かなければなりませんでした。
朝9時にSONYの広田さんと待ち合わせのため、早めに準備してロビーで待っていると、警備員、警察官、リエゾンたちが集まり、しだいに緊迫した空気に包まれました。しばらくすると選手たちが階段から降りてきたのです。
まずは、2002年のキャプテン、今はチームマネージャーをしているリゴベル・ソング。すぐに坂本元村長に気付き、久しぶりの再会を喜んでくれました。チームへのお土産も渡すことができました。
それから、サミュエル・エトー選手。今日の試合は怪我のため欠場と聞いていましたので、足をかばいながらゆっくりと階段を降りてきました。
途中で坂本元村長に気が付き、「ナイスコスチューム!」と笑顔で歩み寄ってきてくれました。
他の選手や監督にも私たちを紹介してくれて和やかな雰囲気になり、記念撮影にも応じてくれました。エトー選手も自分の携帯で写真を撮るくらいに喜んでくれたのです。
それによく見ていただくと、婦人部のみなさんが作ってくれたバンダナも巻いてくれました。大事な試合前で、周りにはたくさんの怖い顔をした警備員がいる中、エトー選手は私たちを歓迎してくれ、その気さくな人柄と対応にスター性も感じられて、誰もが大好きになる存在だと改めて思いました。
感動のあまり、写真がぶれています。。
そして、後を追いかけ小学生から託されたフラッグで記念撮影。
2014年6月18日水曜日
マナウス渡航記 2日目
やっとブラジルのマナウスに到着しました。時刻は深夜の23時半です。
私たちは一つ、心配がありました。
坂本元村長が知り合いのつてをたどって、空港に迎えに来てくれるように日系ブラジル人に電話で約束していたのですが、数日前から連絡が取れなくなっていました。
女性だと聞いていましたので、それらしき人を探していましたが、2人の男性が「SAKAMOTO」の名前札を持っていてくれていたので、私たちはすぐにわかりホッとしました。
日系ブラジル人の佐藤さんは笑顔で出迎えてくれて、私たちの体調を心配してくれたり、荷物を持ってくれたりと、とても親切にしてくれました。
実はこのお二人は坂本元村長が直接お願いした人から、この日の前日に頼まれ、引き受けてくださいました。
佐藤さんのお友達が車を出してくれました。ホテルに向かう途中、明日行くスタジアムが綺麗にライトアップされているので、よく見える場所まで案内してくれました。
ホテルのチェックイン、明日の予定も心配してくれて、「何かあったらすぐに電話してください」と連絡先まで教えてくださいました。
フライトの疲れも忘れ、初めてお会いするお二人の心遣いに感動し、明日のスタジアムまでも見た私は喜びで胸が躍り、なかなか眠れぬ夜になりました。
2014年6月17日火曜日
マナウス渡航記 1日目
まだ暗い早朝4時、横山所長が坂本元村長と私をピックアップしてくれ中津江村を出発しました。
私はスーツケースとリュックだけでしたが、坂本元村長はスーツケースとお土産が入ったバッグが2つと手荷物がありました。
現地でお世話になる方々に中津江村のお菓子とお茶、カメルーンの選手たちにもお菓子とキーホルダーなどを用意しておりましたので大量になってしまったのです。
福岡空港→成田空港→アメリカ・ダラス→マイアミ→ブラジル・マナウスと乗り換えは4回、マナウスに到着するのは約30時間後です。
私は機内から景色をみたり、本を読みながら過ごしましたが、英語が苦手なので入国審査や乗り継ぎがスムーズにいくかドキドキしていました。
坂本元村長はそんな心配は全く無く、身振り手振りでどんどん進んで行きます。
そしてほとんどの時間、機内でも待合ロビーでも以前から頼まれていた原稿を何時間もかけて書いていましたし、マナウス行の便に乗り込む時には、「さぁ、いよいよですね!」と元気いっぱいなのでありました。
2014年5月30日金曜日
カメルーン応援グッズ バンダナとフラッグ
2014ブラジルワールドカップでカメルーンを応援しよう!!
今回はバンダナを作ることにしました。
今までにも帽子、Tシャツ、タオル、バッグ、フラッグなど応援グッズはたくさん作ってきました。 中津江村商工会婦人部にアイデアを出してもらうと、一体感を出したい、子供から大人まで使えるものということでバンダナに決定しました。
写真は5月30日の製作会の様子です。 どんなバンダナができるのか楽しみでしたが、日本でいえば鉢巻風ですね。でも、これが気合いが入ってバッチリでした。
そして、子供たちには応援フラッグを作ってもらいました。 目を引く素敵なデザインに仕上がり、この旗を振ってカメルーンを応援します!
今回はバンダナを作ることにしました。
今までにも帽子、Tシャツ、タオル、バッグ、フラッグなど応援グッズはたくさん作ってきました。 中津江村商工会婦人部にアイデアを出してもらうと、一体感を出したい、子供から大人まで使えるものということでバンダナに決定しました。
写真は5月30日の製作会の様子です。 どんなバンダナができるのか楽しみでしたが、日本でいえば鉢巻風ですね。でも、これが気合いが入ってバッチリでした。
そして、子供たちには応援フラッグを作ってもらいました。 目を引く素敵なデザインに仕上がり、この旗を振ってカメルーンを応援します!
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